【対面】Dessin LABO デッサン講座
デッサングループ
Dessin LABO
イベント概要
美術予備校や専門学校で多くの学生を指導してきたデッサンユニット「Dessin LABO(デッサンラボ)」による、3日間の特別なデッサン講座を開催します!
普段はなかなか体験できない「プロの視点と技術」に触れながら、A3サイズの画用紙に向かって無心で鉛筆を走らせる——。
日常を忘れて「描くこと」に没入する、贅沢な3時間を一緒に過ごしてみませんか?
日時
7月18日(土)17:00~20:00
7月19日(日)17:00~20:00
7月20日(月・祝)17:00~20:00
場所
o-i STUDIO
〒140-0011 東京都品川区東大井5丁目22−5オブリ・ユニビル 1階
参加費
1日券 ¥11,000(税込)
3日通し券 ¥27,500(税込)
内容
🍉 今回のテーマは「夏のモチーフと質感の表現」
「ただ形を写す」のではなく、「そのモノらしさ(質感や重さ)をどうやって鉛筆の濃淡だけで表現するのか?」。それこそがDessin LABOが教えるデッサンの面白さです。
今回は、夏らしさ満点のモチーフを日替わりでご用意しました。ガラスの反射、みずみずしい果肉、植物の有機的な形……。それぞれの質感を捉えるコツを、講師が一人ひとりに寄り添って分かりやすくレクチャーします。
もちろん、デッサン初心者の方も大歓迎です!「どこから描き始めればいいの?」という基本からしっかりサポートします。
🗓️ 日程とモチーフのご案内
時間は全日、少し涼しくなり始める17:00〜20:00(3時間)。
じっくりと作品を仕上げるための、充実した時間をご用意しました。
■ DAY 1:7月18日(土) 17:00~20:00
【水風船(ヨーヨー)とねずみ花火】
表面の質感、そして模様が立体的に回り込む様子を捉えます。「丸いモノ」を立体的に描く、基本が詰まったモチーフです。
■ DAY 2:7月19日(日) 17:00~20:00
【スイカ(カットされたもの)と貝殻】
スイカの果肉のみずみずしさと皮の硬さ、そして貝殻の複雑な曲面。まったく異なる2つの「質感」を、鉛筆のタッチでどう描き分けるかに挑戦します。
■ DAY 3:7月20日(月・祝) 17:00~20:00
【ひまわり】
重なり合う花びら、中心の複雑な種の並び、茎の産毛。植物ならではの生命力や「有機的な形の美しさ」を、1枚のA3用紙にダイナミックに表現します。
※必要な画材(鉛筆、消しゴム、A3画用紙など)はすべて会場にご用意しております。手ぶらでお気軽にお越しください。
🎫 チケット情報
3日間開催しますが、1日の参加でもお楽しみいただけます!
よりデッサンをしっかり身につけたい方は、お得な3日間通し券もご用意しました。
🎨 会場について
三菱鉛筆株式会社による表現の体験型空間「o-i STUDIO」での対面開催となります。
空間にはたくさんの筆記具や鉛筆でつくられたインテリアなどがあり、デッサンにぴったりの環境です。
デッサンと聞くと「難しそう」「特別な才能が必要」と思われるかもしれません。
でも、対象の構造をじっくり観察し、鉛筆を動かすステップを知ることで、着実に「描く力」は育っていきます。
「大人になってから、一度は本格的に絵を習ってみたかった」という方にこそ、美術指導の現場で培った基礎を丁寧にお伝えしたいと思っています。
A3の真っ白な紙が、ご自身の手によって少しずつ立体的な空間へと変わっていく静かな感動を、ぜひ会場で一緒に味わいましょう。
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